「pppractice」展

2022年「b-d–s」アクリル絵具、鉛筆、ジェッソ、ラワンベニヤ板、木材


(左から)
2022年「(barely)-3」アクリル絵具、鉛筆、ジェッソ、シナベニヤ材、木材
2022年「(barely)-4」アクリル絵具、鉛筆、ジェッソ、シナベニヤ材、木材







(左上から)
2023年「◯ー◯」アクリル絵具、鉛筆、ジェッソ、ラワンベニヤ、木材
2023年「◯◯◯◯◯0◯」アクリル絵具、鉛筆、ジェッソ、ラワンベニヤ
2023年「◯◯◯◯」アクリル絵具、鉛筆、ジェッソ、ラワンベニヤ
2023年「◯◯◯◯◯◯」アクリル絵具、鉛筆、ジェッソ、ラワンベニヤ、木材
2023年「◯◯◯」アクリル絵具、鉛筆、ジェッソ、ラワンベニヤ
2023年「[000000」アクリル絵具、鉛筆、ジェッソ、ラワンベニヤ、木材
2023年「[ ◯◯ ◯」アクリル絵具、鉛筆、ジェッソ、ラワンベニヤ、木材




(左から)
2023年「(barely) – frame -1」アクリル絵具、木材
2023年「(barely) – frame -2」アクリル絵具、木材
2023年「~」アクリル絵具、木材
2023年「(◯ )」アクリル絵具、鉛筆、ジェッソ、ラワンベニヤ、木材
INFORMATION
会期
2023年6月6日(火)~2023年6月24日(土)
開催時間
13:00~18:00
休廊
日曜日・祝日
概要
この度、フラットットリバーギャラリーは2023年6月6日から24日まで、堀田ゆうか「pppractice」展を開催いたします。
堀田ゆうかは自身の身体をテーマとしながら、既存の絵画に留まらない絵画の在り方を模索し表現しております。平面と立体との組み合わせや支持体への拘りといった制作工程及び展示方法にも身体性の痕跡から紡ぎだされる多重で多層なイメージの集積を感じ取ることが出来ます。
また本展覧会タイトルである「pppractice」は“practice”の打ち損じで多重に“p”が重なっている“+practice”、また”painting”、” printing”といった様々な“p”の意が重なっているイメージを忍ばせてあります。 ぜひご高覧ください。
フラットリバーギャラリー企画
CONCEPT
薄い木の板などの支持体に、自身に内在する断片的な身体イメージを刻みつけ、そして解体し、矩形の中に折り畳んでいくような絵画表現、あるいは絵画の矩形を抜け出し、身体を伸ばすようなオブジェクトによって絵画を文字通り立ち上げたり、構築していくシリーズなど、絵画の形式と身体の様々な在り方を重ね合わせた表現を模索してきた。近作では「いかに自身の身体の気配や痕跡を保存すること」が可能か、版表現や記録メディアなども織り交ぜながら、より一層自身の身体のあり方を強く照射するための制作プロセスに取り組んできた。
今展示では前回参加のHANCO展でも発表した、絵画/身体の「つくりかた」を模索するペインティングシリーズである『(barely)シリーズ』を中心に作品を展開し、身体を取り巻く、曖昧で不安定な感覚の様々な立ち上げ方を試みる。
堀田ゆうか
ARTIST
堀田ゆうか
1999年生まれ愛知県出身
現在 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻在籍
2023 ない関節 /亀戸アートセンター(KAC)/東京
うららか絵画祭 / The 5th Floor/東京
2022 VANI / 2k540 AKI-OKA ARTISAN/東京
ハビタブルゾーンより皆様 / artgallery Opaltimes/大阪
HANCO展 / フラットリバーギャラリー/東京
明けの明星 / Art Space 銀河101/東京
焼きつく線 / gallery TOWED、東京
2021 明日はいない / 目黒rusu、東京
ストレンジャーによろしく / 金沢アートグミほか金沢市内13カ所(芸宿103ギャラリー)、石川
第23回グラフィック「1_WALL」展 / ガーディアン・ガーデン、東京
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